いろいろ試して頬の赤みを気にすることは無くなりました!赤ら顔改善法

敏感なお肌の方は意外と多くいらっしゃいます。

日本人のお肌は肌理が細かく色が白い方が多いので、ちょっとの刺激で過敏に反応する事も多いのかもしれません。

私もその一人です。

頬の赤みを消す方法を見る

私は、生まれつきのアトピー性皮膚炎で、赤ちゃんの時の写真はほとんどが、リンゴほっぺの女の子でした。

良く見ると、痒くて掻きむしっていたのか、傷がいっぱいありました。

お顔は常に見える場所なので、特に目立っていましたが、体の膝、腕、太もも、お腹回り、背中、首などあらゆる場所にアトピーが出ていたみたいです。

赤ちゃんの時が一番酷くて、幼稚園に入り写真では毎回ほっぺがリンゴでは無くなってきていたものの、体調が悪い時(発熱、入院中など)の写真では、やっぱりほっぺが赤く腫れていました。

小学校に入学し、自分ではあまり覚えていませんが、かなり活発だったようで一年中、日に焼けて真っ黒な女の子だったみたいです。

中学生でも水泳部に入ってゴーグル焼けしたり、陸上部に入ったり、とにかく年中真っ黒だったので、写真では頬の赤みは気になる事は無かったです。

今でも覚えているのが、高校生の時に座席が一番後ろの席になり真冬はストーブが近いのでラッキーと喜んでいたんです。

でも、あまりにもストーブに近かったのと、外が極寒過ぎて、一日中ずっと付けっぱなしだったせいか、私の頬は燃えるような赤さで触っても尋常じゃないくらい熱くなっていました。

高校生というと、やはり年ごろで頬が赤いのはかなり気になり、あまりに頬が腫れ上がって、目がジンジン沁みてくることもあったので、学校を数日休んだこともありました。

当時、皮膚科に行って薬を処方されたりして、塗り始めは多少良くなってきている気はしてましたが、肌の調子の波によって、同じことを繰り返していました。

高校生の頃はまだ学生だし、これといって何もできなかったのですが、専門学校に通いだしてから、私の赤ら顔に変化がみられました。

将来の事を視野に入れながら、専門学校へ通い始め、アルバイトをしたり、友達と遊んだり、有意義な日々を送っていました。この頃の私のお肌は、若干赤みがあるので、メイクで隠すようになりました。

ニキビなどの吹き出物はできなかったので、とにかくファンデーションをしっかり塗って、頬の赤い部分をカバーする!に徹しました。

でも、一日が終わりメイクを落とすとやっぱり赤い!本当は私自身の肌を強くしないと埒が明かないんだろうなとお言うことは、薄々感づいていました。

専門学校の授業の中で、エステティックという授業があり、いまいち乗り気ではなかったですが、受けてみたらかなりハマりました。

「これだ!私がなりたい職業は!」と早速学生がバイトできるエステを探し、雇ってもらいながら実践とお勉強がスタートしました。

エステティシャンの方は、皆さんお姉さん方で、優しくも厳しくメリハリのある今まで経験したことが無い世界でした。

私の体や肌を使って、練習をしたりすることもあるのですが、赤ら顔についてのケアや対策をいろいろ学びました。

「日の光に良い注意」

昔から外でスポーツをしていたせいか、肌が付かれている。

若いころは新陳代謝が活発ですぐに肌も復活していたけど、年々復活も遅くなり、シミ、シワなど、いらないものがどんどん増えていく。

対策としては、日焼け止めクリームや、メイクの下地など直接紫外線を当てないように一線を置くこと!

「スキンケア」

今までは何となく化粧水だけパパっと塗っていたけれど、自分の肌質をチェックして、どんなものが必要なのかをしること!

私はもともとアトピーでかなり乾燥していました。高校生のストーブでの乾燥や、温度差、運動後の皮膚温度など、人より過敏に反応してしまうので、要注意です。

化粧水や乳液はしっかり手で覆いながら中に中にと浸透させ、季節によってはクリームなども必要です。週1,2回くらいローションパック(顔の形をしたシートマスクなど)を5分位するのも、赤みには効果大です。

「鎮静」

体調によってもお肌は変わってきます。寝る前に、ちょっと火照っていて熱いなと感じたら、フェイスタオルを水で濡らして絞り、冷蔵庫で冷やしておきます。

鼻の穴を塞がないように、10分くらい顔の上において鎮静してから就寝するのも効果大です。

「運動・食事・睡眠」

お肌は、あらゆる代謝と関係があり、毛細血管が拡張し赤みを増します。

適度に運動をして体をほぐし、血流を良くしましょう。半身浴などの「デトックスも良いですね。

食生活もとっても大事です。肉・魚・野菜・キノコ・乳製品、あらゆるものを健康的に無理なく摂取しない面から磨いていきましょう。

そして一番重要なのは、睡眠ですね。肌が疲れたらとにかく寝るに徹する!一日中寝っぱなしや、深い睡眠だからと3時間で終わりではなく、22時頃から2時頃にゆっくり眠れていると起きた時の体もスッキリ!頭もスカッと目が覚めると思います。

他にも健康的な事をいろいろ試して、今、39歳になりほとんど頬の赤みを気にすることは無くなりました。というより、高校生のころと比べて今は、あまりお化粧をしないですね。

お肌で悩むと気分も落ちますし、素肌に自信が持てると、お金もかからない、メイクの時間もかからない、とにかく楽です!

ご自身の肌や環境を見直して、ケアしてみてください。

いろいろ試して頬の赤みを気にすることは無くなりました!赤ら顔改善法