薄毛に悩む男性がおこなった育毛対策の体験談|髪が薄い男性の育毛記事まとめ

【33歳男性:頭皮の状態を良くする事と規則正しい生活リズムが大切】
20代も後半に入った頃から髪の毛が抜ける頻度が多くなりました。

始めの頃は気のせいだと思っていたのですが、日常生活の中で明らかに髪の毛の抜ける量が増えていきました。

特に抜け毛が多かったのは、髪の毛を洗う際でした。

一回の洗髪で抜ける髪の毛が多く困惑していました。

この量が毎日抜けてしまうと将来的に薄毛になってしまうのではと心配になりました。

若い頃は、抜け毛に関して全く関心がありませんでしたが先々が不安になった事もあり抜け毛対策をいろいろと試してみる事にしました。

実際に試したのは、シャンプーの変更や髪の毛の洗い方、血行促進のための頭皮マッサージ、生活習慣や食生活の見直しといった内容でした。

シャンプーをこれまで使っていた物から頭皮に優しいタイプに変えてみましたが抜け毛がすぐに治るといった効果は見られませんでした。

一方で髪の毛の洗い方や頭皮マッサージを行ったのは非常に効果がありました。

抜け毛の大きな原因となる一つが血行が悪くなるという事だったため血行を促進させる頭皮マッサージは効果がありました。

また、指の爪で頭皮にダメージを与えないようにブラッシングを使ったり指の柔らかい部分で揉みほぐすような頭皮の洗い方に変えていきました。

頭皮の洗い方とマッサージはとても大きな効果がありました。並行して行っていたのが生活習慣の見直しで髪の毛の生え変わるサイクルに影響を及ぼす睡眠時間をしっかりと取れるようにした事です。

睡眠時間をしっかり取って正常な生活リズムにしたのも効果があったと言えます。

頭皮の状態を良くする事と規則正しい生活リズムに戻す事で徐々にですが抜け毛の量が減っていき効果が出ました。

効果が出る、出ないは人によって差があると思いますが私の場合は上記の改善した内容が抜け毛対策の効果があったと言えます。

健康な髪の毛を維持するためには、日頃の生活習慣や頭皮の血行状態を維持していく事が大切だと実感しました。
【34歳男性:バリカンを使ってセルフカット】
髪の毛が薄くなると髪型にも必要以上に気を遣わなければいけません。

長髪にすれば薄い箇所が目立ってしまうため、否が応でも短髪にせざるを得ないのです。 横と後ろは短く刈り上げるのが大前提になります。

僕はバリカンを使ってセルフカットしていました。

その理由は床屋に行きたくなかったからです。

薄くなった頭を他人に見られるのはもちろん、鏡越しに自分で目にするのも嫌でした。

なので意地でもセルフカットにこだわっていたのです。

とは言っても、僕は散髪に関する腕も知識もゼロです。

やはり素人の生兵法では上手くいきません。

「刈り上げるだけだから簡単だろ」と甘く考えていましたが、これが意外と難しいのです。

単純なだけに難しいというか、自分の目が届かない後ろの部分などは感覚に任せて刈り上げるしかないのですから。

その結果は散々なもので、刈り上げた断面が妙にデコボコした仕上がりになってしまうのです。

しかも、刈り上げていない部分との境目がクッキリしすぎて、まるでカツラをかぶっているような不自然さも伴いました。

こんな有様なので僕は早々とセルフカットの限界を感じ取りました。

そして勇気を出して床屋に通う事に決めたのです。

ですが、さすがに女性店員のいる床屋に通うのは無理でした。 そこまでの勇気はありませんでしたね。

男性従業員のみの床屋をネットで血眼になって調べ、そこに通う事にしました。

男性相手でも薄毛を晒すのは恥ずかしいですが、女性に見られるよりはマシだと無理矢理自分を納得させました。

結果としては、床屋で刈り上げてもらえて良かったです。

当たり前の事ですが相手はプロなので、その仕上がりも僕のセルフカットとは比べ物になりません。

それに男性相手という事もあってか、自然と薄毛の悩みも相談できるようになりました。

従業員の方の話によると、髪の悩みを抱えて来店する男性客もそこそこいるとの事で、「ああ、僕だけじゃなかったんだな」という安堵感も覚えたのです。

今ではカットだけでなくヘッドスパもやってもらっています。
【36歳男性:薄くなったかもと感じたら早急に対策を講じましょう】
10代、20代のころは、全く薄毛としての印象はありませんでした。

むしろ毛量は周りの友人たちと比べて多かったですし、髪質に関してもまるで針金のように力強いものでした。

実際、友人たちからも、「お前の髪の毛って針金みたいだよな」なんて言われたことが何度かあります。

とまあ、とにかく薄毛に陥るような気配は全くなかったのです。が、30代に突入したとたんに一気に薄毛が進行してきました。

しかも、仕事が忙しい事もあり、気づくのが遅くて薄毛を認識した時にはかなり症状が悪化していました。

ちなみに当時の私の薄毛の特徴はというと、いわゆる頭頂部薄毛です。

それ以外の部位に関しては、割と健康的な毛量を維持できています。

だから、自分の薄毛に気が付かなかったわけです。前から見る分には、まったくもってフサフサであり、まさか自分の頭頂部がこんなことになっているとは、考えもしませんでした。

なので、今現在薄毛に陥っていない10代、20代の人たちには、日ごろから自分の毛髪状態には気を付けておこう!と、声を大にして言いたいです。

今はまだ、若いですし、健康ですし、ストレスを感じるようなこともほどんどないでしょう。ですが、30代に突入してくると、いろんなストレス、悩み、不安、責任・・、こういったことが一気にのしかかってきます。

そういった精神的な部分でのストレスが、頭皮に多大な悪影響を及ぼし、気が付いたときにはビックリするくらい薄毛が進行しているなどといったことが起こりがちです。 その時のショックたるや。

つい先ほどまで自分は薄毛とは思っていないわけで、そんな状態で自分の薄毛をまざまざと認識した時は大げさでもなんでもなく、この世の終わりみたいなそんなテンションになってしまいます。

明日からどうやって生活していけばいいのでしょうか。

会社に行きたくない、外出したくない、人に会いたくない・・、次から次へとネガティブな心境が湧きおこってきます。

それがまた、頭皮に悪影響を及ぼすという悪循環。これは、私が実際に感じたことなので、決して誇張表現ではありません。

皆さんにはこのような思いをしてもらいたくはありません。

ですから、繰り返しになりますが、日ごろからご自身の毛髪状態はチェックしておきましょう。

で、異変に気が付いたら早急に対策を講じましょう。

今は薄毛治療は病院でもできますし、初期症状の段階で効果的な対策を講じることができれば、薄毛の進行を食い止めることができるはずです。何事も早期発見が重要です。

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